食品に対する気持ち
昨日、クリスマスケーキを予約しました。
24日と25日に一個づつ。
24日はごく普通のいちごと生クリームのクリスマスケーキ。
25日は有名パティシエが監修したケーキ。
ケーキより手巻き寿司とかチキンとかファンタ(シャンパンの代わり)がいいや。
ケーキがあまり好きではありません。
あんこも苦手で、食後のデザートとして出されても、口が甘いままで終われません…。
何だか無性にしょっぱいのが食べたくなります。
まぁ、クリスマスは楽しい雰囲気だし、無理の無い程度に食べますけどね。
まぁ、そんな話は置いといて…。
近所のスーパーでケーキを注文している時に、隣でお客さんと店員さんが何だか揉めていたんです…。
食べ物を乗せたお皿を持って、「カビ臭かった」と苦情を言ってました。
店員さんが、調理員さん(鮮魚か惣菜かは不明)を連れて来て、お客さんと話あってました。
「食べてみてよ、カビ臭いから」と言って、調理員さんに食べさせてました。
本当にカビ臭かったのかはわかりませんが、結局店側が、お客さんが買った品の代金を返金するという形で終わりました。
何かそういうのを初めて身近で見てしまい、複雑な気持ちになってしまいました。
こういった苦情が他の所でもたくさんあるんでしょうね…。
私はそういう苦情は言ったりした事はありませんが、今まで買った食品の中には怪しいのは確かにありました。ちょっと臭うものや、封がちょっと開いてるものとか。
何か今、消費者が食品に対する不信感が大きいからなんでしょうかね?
前より言いやすい環境になってきた気がします。
疑いながら食べ物を買い、食べるのって何だか悲しい。
ちゃんと真面目に作っているものも、疑ってしまう。
それって何か複雑…。
…そう、そのお客さんが持ってきたものはどんなものだったか分かりませんでしたが、何だか生臭い匂いでした。刺身かな…?
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ここが一番ウキャっとなった場面。

