無題
この記事は、前の記事に書いていて、途中で題名と内容がズレてしまい消去したものです。
内容的に暗いので、読みたい人だけ読んで下さい。
LOOK at STAR!のテキストはじっくり読む余裕が必要なので、今の所まだ読んでません。
時間の余裕ではなくて、気持ちの面での余裕です。
これから年末まで休みほとんど無し、残業だらけの怒涛の日々が待っています。
考えるだけで疲れが…。
本屋さんで、ある雑誌に「すぐに辞めてしまう職場環境の悪循環」の図が載っていたんで見ていたんですが、それが私の勤めているところにそっくりそのまま当てはまっていました。
分かりやすくまとめると、
「上司についていけない」
ということです。
詳しく書く気はないですが、私の後輩は勤めて一年以内にみんな辞めております。
私は、勤めだして1年も経たない頃に先輩に反発した事があります。
結果、「従う事が出来ないなら辞めてくれ」と言われました。
あの時の私は考えがまだまだ子供だったので、
「逆らうとこういう事になるんだ…。従わないと辞める事になってしまうんだ。」
と、私の行動を反省しました。
あの時に焦って「続けさせて下さい」と言ってしまった自分に後悔した事があります。
私の先輩は仕事の知識はあるのでそこは頼りにしているんですが、仕事ぶりにどうしても私はついていけません。
だから私は「自分は自分、あの人はあの人」というように、一線を引いて仕事をするようになりました。
どうしても心が乱される時、私は口には出さず態度で示してしまいます。
一線を引いてもそうしてしまう私は、まだまだ子供で精神的に成長していないという事です。
ただ一つだけ許せない事があります。
「おはようございます」と挨拶したら返事して下さい。
社会人の基本にして最も大切な事です。
無視という行為はどんな事よりも一番傷つきますから。
LOOK at STAR!を読んでいると、カンパニーの結束力と周りの人から慕われている座長というのがファンとして嬉しいし誇らしいと思う一方、何とも複雑な気持ちになるんです。
それは「お客さん、スタッフ、共演者とか周りの人たち」の為にステージに立つその姿を見て、「この人についていきたい」と思う事が出来る素晴らしいカンパニーと、自分の職場環境を比べて考えてしまうからなのかよく分かりません。
あの悪循環の図のとおりの職場環境の中で、私はどのようにすべきか…。
考えれば考えるほど「辞める」という答えしか出てきません。
頭の中でごちゃごちゃ考えている自分が嫌になります。
辞めたい気持ちに負けない強い精神力が、嫌でも養われる環境で働かせてもらっているんだと思っておきます。
(皮肉な言い方ですね…)
ここに語る事ができたのは、気持ちの整理がだいぶ出来たということだと思います。
今日より明日、この自分に負けないもっと強い自分でいられるような気がします。
来年は今年より強く生きます。
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