今日「わかるテレビ」にて、相対性理論が4分50秒でわかるというテーマが流れたので即録画ボタンを押しました。
光ちゃんの言ってる事がだいぶ分かった気がするしだいぶ興味が湧きました(笑)
「わかるテレビ」は今回で4回目で、過去このテーマに対して十数人のディレクターが挫折したらしいです。
ディレクターいわく、「テレビじゃ無理です」「せめて2時間ください」「田舎に帰らせてください」と言うほどの難しさだったそうです。(…ひぃ!どんだけっ)
これを見れば誰でも「たぶん」相対性理論がわかる「相対性理論講座」の始まりです。
アインシュタインが発表したら理解できるのは世界で3人だけといわれた相対性理論。
映画「猿の惑星」を見ればわかる。
すごい早さで進む宇宙船に乗って地球に帰ってきたら2000年後の未来の地球だった。
「猿の惑星」は相対性理論を前提にして考えられた映画。
相対性理論で一番大切な事は「光の速度は変化しない」ということ。
これを頭に入れて、地面から天井に向かって光を出す装置を考えてみる。
その隣には時計がある。
光が出てから天井に到着する時間が1秒だとする。
次にこの装置を宇宙船に乗せて飛ばしてみる。
それを宇宙船の外の地球から見てみる。
光の進み方に注目。
宇宙船は動いているから天井に向かう光の先端は斜めに進んで見える。
次に地球に置いてある装置と宇宙船に乗って動く装置を2つ同時にスタートさせてみる。
すると、理論上不思議な事が起きる。
地球にある装置の方は光が天井に到着して1秒たっている。
それに対してこのとき宇宙船の方の光は地球の光と同じ速さで同じ距離を進んだのにまだ天井に到着していない。
これは地球では1秒たったのに宇宙船の中ではゆっくり時間が進んでまだ1秒たっていないということ。
つまり、外から見ると移動する物体の時間はゆっくり流れる。
これが相対性理論。
映画「猿の惑星」はこの理論をもとに描かれたもの。
高速で移動する宇宙船の中の時間はゆっくり進んでいたから2000年後の未来の地球に帰ってきたというわけ。
計算上、光の速度の99.95%の速さで移動すると、宇宙船で1年過ごす間に地球は10年の月日が流れている。
…身近な事でいうと、秒速4kmというすごい速さで地球の周りを回るGPS衛星は時計がわずかにずれてしまう。
だから相対性理論を計算に入れないとカーナビは一日で10km以上もずれてしまう。
「場合によって時間の進み方は変わる」ということ。
…………以上です。
どうでしょう、理解できました?
私は「未来に行くタイムマシンは可能」ということが分かっただけで大満足でございます(笑)
どうでもいい話ですが、私は小さい頃に藤子先生(ドラえもんとかキテレツ大百科とか)の漫画を読んで、この話は遠い未来に実現するんでは…と考えていました。
…ここから相対性理論とは関係ない話になりますが。
実際、ドラえもんみたいに人型ロボットを作ったり、タケコプターみたいに人間一人が空を飛ぶことができる装置を作ったりして、漫画の中だけの夢の話だったのが、すでに現実に存在してますよね。
だから、そのうちロボットが普通に人間と一緒に暮らしたり、地上を走る車の代わりに空を飛んで移動したり、しまいにはロボットが地球を占領してしまう未来になったりして…とか、勝手に想像して勝手に危機を感じてます。
便利で安全で幸せな未来のために作った物で、私たちの未来が本当に明るくなるのか…とか、たまーーに考えたりする時があるんですが。
よく分からなくなってきたので話を戻します(笑)
私は多分、アインシュタインの考えた相対性理論の4分の1も理解できてないと思いますが、光ちゃんの「気になるー!」「興味あるー!」という気持ちが分かったので、この前のうたばんをちょっと見てみました。
ふむ。
光ちゃんは違う例えを言っているな。
途中で終わってしまったからよく分からなかったけど、最終的には上に書いた「つまり…」の結論に至るわけですな。
ふむ。
深いなぁ。深すぎて頭がパンクしそうだなぁ…。
アインシュタインはすごいなぁ。
光ちゃんは楽しそうだなぁ。
…こんな終わり方でいいですか?(笑)